大阪へ戻りました
篠山市商工会青年部の皆さんに見送られ、バスと電車を乗り継いで大阪へ戻ると、次の目的地の【文の里商店街】へ向けて、地下鉄に乗り移動です。
「文の里商店街って?」と思う方もいらっしゃると思います。
そう思った方は、『文の里商店街 ポスター』でグーグルなどで検索してみて下さい。
私がいろいろ説明するより、断然、分かりやすいと思います(^_^;)
「なぜ、こんなポスター展が始まったのか?」
「反対意見はなかったのか?」
「ポスター展をやった影響は?」などなど・・
現地の人に直接聞きにいこう!って事で、この文の里商店街の理事長さんとアポを取り、直接お話を聞く事ができました。
やるか?やらないか?
理事長さんはとっても気さくな、優しそうなオジサマで、初対面の私達も「どうぞどうぞ、ようおいで下さった」と迎え入れてくれました。
「どうして始まったのか?」
「ポスター展の企画から実現まで、どれくらいの時間がかかったのか?」
「やってみてどうだった?」などなど・・・
おおよそ1時間くらい、私達とやり取りをしてくれました。
その中で、理事長の言った言葉で私達にズシンッときたのは
『死ぬ気になったら、たった1人でも、物事は変えられる』
と言われた言葉。
改めて、人生の先輩である方から言われ、大阪のとある小さな商店街が、全国から注目される程の事をやってのけた。その中心にいた人の言葉なので、とてつもない説得力を持って、私の中に飛び込んで来ました。
「ひとりであっても、やるか?やらないか?」
「あんた達、若いんだから、何でもやってみィ〜」
話の最後は、しっかりと背中を押されて、理事長との懇話は終わりました
文の里商店街のポスター達
何度もネットで見た、ポスター達を数枚、撮ってきました
ポスターの写真もさる事ながら、添えられているキャッチコピーのセンスが好きですねェ〜
そして、名古屋へ
そして、文の里商店街から地下鉄に乗り、新大阪駅へ
最後に残された大事なミッションの ”お土産の購入” を済ませた、私達は無事、名古屋に帰ってきました。
2日目は移動も多く、時間もタイトでしたが、その分、充実もしていました。
何時の電車、地下鉄、バスに乗ったら、効率よく動けるか?
乗換の時はどこに向かって歩けばいいのか?
右も左もさっぱり分からない青年部のおっさん達をテキパキと先導してくれて、全ての手配をしてくれた事務局のM田くん!!
本当にありがとう!!
商工会に入ってまだ2ヶ月ちょっとなのに、本当に感謝です!
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